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ボランティア支援物資 [ボランティア]

2月に入ってから私がやっているフィリピン子ども支援プロジェクトに
沢山の衣類などの支援物資が届いています。
まだ、まだ、着られる衣類や小物類です。
その人にとっては思い出のあるものでしょうが、次の人にまだ使ってもらいたいと
全て綺麗に洗濯されて数人の人たちから届きました。
いつも感じるのですが手と手で受け取るものは、それぞれの方が遠慮がちに
これでもいいですか?と渡して下さいます。
それは日本人的で排他的ではなく、とても嬉しいものです。
私から見て感じる事はみんな一生懸命に生きていて、こちらからのリクエストに
心から答えて下さり、私自身がボランティアをやっている大きな意味を心で
味わいます。
ボランティアの内容にもよりますがやっても、やらなくても、人生は
そう大きく変わりません。
しかし何か違うのです。
他者に支援することで何か役立ちを得られる幸せは、人としてこの上ない事でしょう。
と考えます。

そして、年を重ねてきてもボランティアをあまりやっていなかった人、
そして、大きな病になり、時が過ぎ元気になり今を生きている人
そして、まだ、10代で母親に私からのメッセージを聞いて、
毎回ため込んでいたものをまとめて下さる女の子と色々です。



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永いこと、やっていると以前は洗濯してないものが多々あり、ごみに近いものが混ざ
っていて困惑することもあり、もう何回もこれ受け入れられない!と、ひとり言。
嘆くこともありましたが最近はようやく、それが少なくなって嬉しい限りです。
ありがとう。
本当にありがとう。
「出来る人が出来る時に出来る事をやる。」それが一番続くことです!
支援されるより支援出来ることに感謝の日々です。










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ちょっと考える事。 [ボランティア]

一年の始まりに雪国に行ってきました。
寒い、寒い群馬県の草津でした。
帰宅してから、食べる事、食事を作る事、以前よりもっと大切に考えています。

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今まで私個人のボランティアで出会った子どもたちは、ほとんどがスラムで生まれて、
スラムで育っているので小学校も最後まで行けない貧しさです。
(食べるものがない!お腹が空いて学ぶことが難しい、家族が多くその手助けで忙しいなど)
親も定まった日々の仕事がなく、よって収入もその日限りの一発もの。
生まれた時からから貧しく、親から子へ貧乏の連鎖が何年も続き、人として誠実には
生きていけない状況です。
一家族で1日1ドルくらいでの生活費。
例えば私が飴玉1個でも、手渡すとなるとそれはとても喜びます。
長い列を作り並んで手に受けると、ともに直ぐに口に放り込みます。
沢山渡した時は家族へと、食べずに持ち帰ります。(家族愛が強いです)

今朝、ごみを出す日でした。
私は強く自分を責め胸の痛みを感じました。
昨年の11月から自宅で食品ロスを出した場合は自分への罰金で1000円をボランティア資金用
ボックスに入れて、あとでそれをまとめて現地で使う事を決めました。
この方法を考えたのは何時になっても私が食品ロスを出してしまうからです。
言い訳ですが、またもや出かけていましたので冷蔵庫に保存しておいた食品がゴミに
なりまた。
少し我慢して食べようとトライしたのですが出来ませんでした。
現地では全ての子ども達がそうゆう訳ではないのですがスラムに住んでいる子のほとんどは
日常食べ物がなく、それを知っている私は、またもや捨てる事への愚かな悪意を痛感しました。

私はたま、たま日本に生まれて、時にはお金が無いとしても、今日食べる物がなく、
どうしたら空腹を満たされるかなど考えたことがないラッキーな人生でした。
空腹時にどれだけ我慢出来るかもやってみたのですが手を伸ばせば目の前になんでも
ある社会です。到底続きません。
ただ、捨てるこれは辞めたい! しかし冷蔵庫の中に野菜をストックしていて、
使い忘れてしまうロス。
作ったものがあまり、容器に入れてストック後にロス。
これが現状です。
これでしばらくは食品ロスが無いようにと朝から大反省のスタートで書いてしまいました。
笑わないでくださいね。本当にこうしてみると余分な無駄が出る生活はいけないと思います。
さて、こんな私の独り言を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
もっと前向きに進みたいと思います。
週末はとても寒いようですがどうぞ温かくして、ゆったりとした時間を
お過ごし下さいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。






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私の国際ボランティア [ボランティア]

永い事、継続している私個人のボランティアです。
始めてからもう、27年くらいですが毎年現地に出向いて支援物資を配布していました。
本年も物資は送っていますが現地へは行けない年となりました。

しかし、ある大きな組織のボランテァへは5年ほど前に私から提案したことが実り
毎年小学校で使い終わったランドセルを現地へ送る活動を今年も手伝っています。
一人でやることが好きなタイプですが、このランドセル関係の支援はやはり、
数を求める場合はそんなに簡単に集まるものではなく、むしろ大きな団体とコラボレート
することにより力が数十倍以上になり、子どもたちから協力頂けています。
今年は約350個のランドセルでした。
今やこのランドセルが現地でブームになり学校に行くときにカバンのない子どもは、
とても喜びます。今まで何度もその光景をみてきました。
今回は現地から、送られてきたデータの許可を得てブログに出すことにしました。
現場で子どもたちが喜ぶ姿は私たち日本人であれば、その光景をみて涙します。


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現地にて。
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人は幸せになるために生まれて来たのに学校へも行けない子がまだ、まだいます。
その手助けとしてランドセルや文房具や衣類を支援しています。
このブログを通して私たち日本は義務教育を完全に確保されていて、誰でもが学校に行ける事
それは普通ですが、世界にはそうではなく一日一食を食べる事も困難で学校へはとても行け
ない子どもがまだいるってことをこの場を使い改めて伝えたいです。
だから、何かをして下さい。ではなく…….。

この日本に生まれて私たちは今現在生きている、このことを日々感謝して暮らしたいものです。
ありがとうございました。






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私のボランティアについて。 [ボランティア]

私は、個人でボランティア活動を約25年以上、続けています。
これ以外では「ランドセルを海外に送るブロジェク」が5年目に入りました。

日本の小学生が6年間使ったランドセルをアジアに送ることを提案して、
ある大きな団体とコラボレートしてやっています。
昨年まで続けていたボランティアブログを見て、知人やそのまた知人の方からも
沢山ヘルプして頂きました。
しかし、色々と感じることがあり、お休みをして現在に至ります。
数か月たって、やはり記録は残したい。
あの時あの頃に何を考え、何をしていたか!
ただ、それだけで名前を変えて再度スタートしました。

大切なお金を寄付して下さったり
家にある生活雑貨を使わないからと声かけて下さったり
もう差し上げるのがないから知人を紹介するわと言って支援を頂き、
私は本当に多くの人から助けられて、それをアジアの子どもたちへ支援しています。
その反対に切ないほど、いやなこともありました。
何でも覚悟の上で、やるべきとはボランティアを通して知り得た言葉です。
いろんなことが思い浮かび、そして宙に消えて行きます。

今年の春には子どもたちから371個のランドセルを寄付して頂きました。
これは某ボランティアの人たちの力です。
その中に入れる文房具、衣類、雑貨など、などを担当した私は一年を
通してやっていますのですっかりと疲れてしまいまして、少し精神的に危ない
感じを自ら体験。
そんなこともあり、ブログをお休みして良かったような気がしています。
そして今はリセットして白紙に戻し、また進めることで繋がっています。

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ブログを見て、励ましのお言葉や優しい気持ちに触れると力が湧いてきます。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。
ありがとう。
ありがとう。









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